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DVD:「自然と人そしていろ いと かたち-伊豆蔵明彦の世界」-抜粋版-
(再生時間7分55秒)


染織道とは

日本には古来より〈型〉の文化があります。
先人が築き上げてきた叡智である技を、それに伴うべき心の在り方とともに〈型〉へと昇華して、連綿と後世に伝承してきました。

染織の技は、遥かな時の流れの中で多くの先人たちが培ってきた 智慧の結晶です。 そして、かつてすべての布は 自然からいただいた草木と花と虫のいのちからつくられていました。

糸を紡ぎ、色を染め、布をつくるというその故智を、 伊豆蔵明彦は《染織道八法》という作法へとまとめ上げました。

自然のいのちに、人の手わざが加わり、布が生まれる。

その自然と人の交感を、末長くそして広く、 多くの人々に伝えていくための〈型〉として考案されたのが 《染織道》なのです。



染織道 染織八法